スタッフより

不妊治療コラム2〜フィトケミカルを意識しよう〜

先日11月14日に、第一回の優芽教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。このときも話題提供した「フィトケミカル」について少しふれてみます。
「フィトケミカル」とは、さまざまな生理機能を示す植物成分を指す言葉で、これらの中には前回もお話しした抗酸化作用を持つものが多数含まれています。たとえば、緑茶に含まれるカテキン、大豆に含まれるゲニステイン(イソフラボンの仲間)、生姜に含まれるジンジャロール、ぶどうの皮に多いリスベラトロール(ポリフェノールの仲間)、トマトやスイカに多いリコピン、ブロッコリーに含まれるスルフォラフォン、なすやかぼちゃに多いβカロチン等々はほんの一例にすぎません。毎日の食生活においてこれらのフィトケミカルを意識的に摂取することで、若々しい身体をつくり、健康な卵子や精子をつくり、健康な着床環境を整えて、来るべき妊娠に備えていきましょう(^_^)

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