スタッフより

すたっふブログ

こんにちは、看護師の我妻です(^^) 
すたっふブログがなかなか更新できずにすみません(/_;)
まだまだ暑い日が続き、残暑が厳しいですね。
体調の管理が難しく私も夏バテを引きずっています(>_<)
 
さて、本題に入りますが、当クリニックでは体外受精を行っています。
今回、アメリカ在住の日本人の方が一時帰国され、体外受精?胚移植をなさいました。
その様子を少しお話したいと思います。
もちろん、ご本人からの承諾もいただいています。

この方は、今回治療を始める3カ月前に一度クリニックを受診なさいました。
その時は現在アメリカで受けている治療の相談と、いずれは体外受精に進みたいとお話くださいました。
その3ヶ月後、当クリニックでの体外受精を希望しそのための準備、帰国までのプランニング、帰国してからのスケジュールをメールや電話でやり取りしました。(体外受精の費用は高額ですが、アメリカではもっと高額なんだそうです。)
時には、治療の話だけでなく妊娠に対する思い、日常生活の悩みなども話しました。(ちなみに時差は13時間です。)
排卵誘発に使う注射薬は帰国前にアメリカで処方してもらい、自己注射の使い方も指導してもらいました。
体外受精の治療に入り、初めて受診なさったのが生理が始まって6日目(注射開始3日目)でした。
お互いに再会できた時はなんだか2度目の再会とは思えない喜びでした(^v^) 
ご主人も一緒の帰国でした。
それからは採卵に向けてラストスパートでした。(ちなみにアンタゴニスト法です。)
現在は採卵も無事終わり、2度目の移植に向けて準備中です。

今回、当クリニックでの治療の1例をご紹介しましたが、遠方だけど治療は可能なのか、体外受精をしたいけど悩んでいるという方に希望が持てればと思いブログに掲載させていただきました。
是非、ご相談にいらしてください。メールでの相談もお受けしています。

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